『$100で泊まれる夢のアジアンリゾート』『アジアのコロニアルホテル』

GW、めちゃめちゃいい天気ですね〜
9連休なので旅に出たいところですが、ぽつぽつと予定があって今回は断念。
こんな本(写真集?)をみて和んでいます。

ちなみに『$100で泊まれる・・・』は実用、『アジアのコロニアルホテル』は逃避用です。
あ〜あったかいところでぼーっとバカンスしたいなぁ。

$100で泊まれる夢のアジアンリゾート
文藝春秋
桑野 貴子(著)鈴木 さちこ(著)増島 実(写真)
発売日:2007-03


アジアのコロニアルホテル
PARCO出版
増島 実(著)
発売日:2001-03
おすすめ度:4.0

『やりたい仕事で豊かに暮らす法』

今週は個人的にビジネス書Weekです。
某書籍紹介サイトで見つけたのですが、一応女性向き?なのかな。

「BOOK」データベースの紹介文では、
「欲張りな生き方に憧れる女性のために「仕事」と「暮らし」のレシピを紹介
とのこと。

やりたい仕事で豊かに暮らす法
WAVE出版
大塚 葉(著)
発売日:2002-02
おすすめ度:5.0

 第1章 仕事に「スタイル」を持とう
 第2章 オフィスで役立つ仕事術
 第3章 女が働くということ
 第4章 デジタルコミュニケーションの常識・非常識
 第5章 時間管理と情報整理
 第6章 私のライフスタイル



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『話せぬ若手と聞けない上司』

先日読んだ、『20代会社員の疑問』の著者の本です。
『20代…』も面白かったですが、これも良かった。
だだ、タイトルの「話せぬ若手」についてはいろいろな面に光をあてていますが、「聞けない上司」についてはあまり言及がなかったのが残念なところ。

「社員が働かない」のか「ベンチがアホ」なのか。上司と部下の間には暗くて深いミゾがある。会社をギスギスとさせ、士気をジワジワと下げてしまうこの「世代のミゾ」はどうすれば解消できるのか。一見、理解不能な若者たちとどう話し合えばいいのか。豊富な対話例をもとに、ケータイ世代の若手とその上司世代、それぞれの想いや背景を考える。そこから、会社に風を通すための知恵が見えてくる。

話せぬ若手と聞けない上司
新潮社
山本 直人(著)
発売日:2005-09
おすすめ度:3.83

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『野菜のソムリエ ベジフルキッチン』

最近、炭水化物をなるべく採らないようにしているので、お昼は自作お弁当を持って行く。肉・魚があまり得意ではないので、野菜中心だが、どうしても自作お弁当を食べられない日が出てくるので、せっかく買ってある野菜をダメにすることもしばしば。

で、この本。基本的な野菜の取り扱い方が丁寧に説明してある。
野菜レシピの本はたくさん持っているけれども、この本のように、保存方法が詳しく書いてあるのはなかったので役に立ちそう。
写真も美しくて見ているだけで楽しい。

野菜のソムリエ「ベジフルキッチン」―栄養と保存と調理の知恵
幻冬舎
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会(著)
発売日:2005-07
おすすめ度:4.83


「野菜ソムリエ」という資格についても書いてあります。

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『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』

インターネットが登場して10年。いま、IT関連コストの劇的な低下=「チープ革命」と検索技術の革新により、ネット社会が地殻変動を起こし、リアル世界との関係にも大きな変化が生じている。ネット参加者の急増とグーグルが牽引する検索技術の進化は、旧来の権威をつきくずし、「知」の秩序を再編成しつつある。そして、ネット上にたまった富の再分配による全く新しい経済圏も生まれてきている。このウェブ時代をどう生きるか。ブログ、ロングテール、Web2.0などの新現象を読み解きながら、大変化の本質をとらえ、変化に創造的・積極的に対処する知恵を説く、待望の書。


さすがベストセラー。
Googleのビジネスモデルが詳しく書いてあるということで買ってみたのだが、面白かった!大満足の1冊。

次の10年を大きく変える(と予想されている)三大潮流:ネット、チープ革命、オープンソースの下で、ウェブがどのように進化するかを、グーグル、ロングテール、Web2.0、Blog、オープンソースなどのキーワードを交えながら説明している。

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『20代会社員の疑問―いま、働くこと』

大手企業で若手育成に携わった後に退社・独立し、その後も20代の会社員との対話を続けてきた著者が、彼らが抱くさまざまな疑問に答えた記録です。
嫌な仕事、困った上司、先輩との意識ギャップ…。企業社会が急激に変質する中、自分のあり方・働き方に不安や疑問を感じる20代会社員が感じる疑問、ぶつかる壁、それら対し、彼らの視点と世の中の視点をうまく融合し、著者なりの解答を出してくれています。

よく考えるとあたりまえのことなのかも知れないけれども、非常に丁寧に、誠実に書いてあり、しかもわかりやすい事例をまじえて展開されているので、読みやすい。
「心に残ることば」が頻繁に出てきて、何度もうなずきながら読んでしまいました。

20代会社員の疑問―いま、働くこと
PHPエディターズグループ
山本 直人(著)
発売日:2006-04

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『選ぶ・使う・極める!みんなの手帳』

連休最後の2日間、大学時代の友人と会って、飲んで、食べて、2日で1週間分くらいの量とお金を消費。明日からダイエットしなくちゃ。

さて、今日の1冊はまたまた最近気になっている手帳本です。

選ぶ・使う・極める!みんなの手帳
大和書房
手帳愛好家委員会(編集)
発売日:2005-10
おすすめ度:4.5


佐々木かをりさんはもちろんのこと、阿川佐和子さん、江國香織さんの手帳活用術が載っていて興味深い。

さらに福澤諭吉、夏目漱石、澁澤龍彦、白州正子など、文豪、歴史上著名人の手帳活用方法も紹介されている。

構成は以下の通り
1章 気になるあの人の手帳と時間の管理法
2章 手帳開発者に訊いた最新手帳の使い方
3章 選ぶ、使う、極めるとっておきの手帳術
4章 オシゴト別みんなの手帳図鑑
5章 手帳あれこれインフォメーション

『インディでいこう!』

「女性のための行動学」というような本。

本書で言う「インディ」とは、
 1.年収600万円以上
 2.いい男が夫または恋人としている
 3.年を取るほど、素敵な女性になる
この3つの条件を満たす、ナチュラルでインディペンデントな女性のこと。

一方、それに対して、
1.年収300〜400万程度から増える展望が見えない、十分な収入がないため、親の援助やパートナーに頼ろうとする。
2.彼氏や夫がいない、いても不満を持っている
3.美容やファッションにとても気を使っているが、歳をとることを怖れている。
というような人を、「ウェンディ」と呼んでいる。

インディでいこう!
ディスカヴァー・トゥエンティワン
ムギ(勝間 和代)(著)
発売日:2006-01-18

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『下流社会 新たな階層集団の出現』

仕事で某化粧品会社に行ったら、PR用の図書カードをもらったので、せっかくならいつも買わないような本を買おう!と思って最近売れてるらしいこの新書を買ってみた。タイトルからコワイ感じ・・・

「下流」とは単に所得が低いということではない。コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり総じて人生の意欲が低いのである。(「はじめに」より)
「一億総中流」とも言われた日本でも経済や意識の格差が出てきてということを、独自の調査データをもとに分析

下流社会 新たな階層集団の出現
光文社
三浦 展(著)
価格:
発売日:2005-09-20
おすすめ度:3.02


Let's下流度チェック!
 1.年収が年齢の10倍未満だ
 2.その日その日を気楽に生きたいと思う
 3.自分らしく生きるのがよいと思う
 4.好きなことだけして生きたい
 5.面倒くさがり、だらしない、出不精
 6.一人でいるのが好きだ
 7.地味で目立たない性格だ
 8.ファッションは自己流である
 9.食べることが面倒くさいと思うことがある
 10.お菓子やファーストフードをよく食べる
 11.一日中家でテレビゲームやネットをして過ごすことがよくある
 12.未婚である(男性で33歳以上、女性で30歳以上の方)
半分以上あてはまればアタナも「下流」の仲間で〜す。
ちなみに私は、4つ該当かな。ぎりぎりセーフ・・・

読んでみての感想ですが、前半の女性、男性のグループ別行動分析のあたりは的確で面白く(時にはイタい現実を突きつけられつつも)読めたんだけど、後半になるにつれ、「いったい何を言いたいんだ!」という感じ。いろんな分析が登場しすぎて、ぼやけてしまったような気がする。

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