スガシカオ「All Singles Best」

昨日(1/26)はスガサンのベストアルバムの発売日。※2月5日に追記しました
タイトルは「All Singles Best」で、その通り歴代シングルを収録したアルバム。

ワタクシは閉店間際の10時前、新星堂に駆け込んで購入。こんな時間でも空いているのがうれしい。(ついでにNorahのニューアルバムも購入してしまいました)

J-WAVEでは「スガシカオOne Day!」として、GoodMooningTokyoから、GrooveLineまで登場。
ワタシはBoomTownの途中までしか聞けなかったのですが、そのBoomTownでなんと、あの「シカオグッズよこどり企画 ヒントでピント(字あってるのかな?)」が復活でした!

ALL SINGLES BEST
BMG JAPAN
スガシカオ(アーティスト)
発売日:2007-01-24
おすすめ度:4.5



遅くなりましたが、通しで聞いて&セルフライナーノーツ読んで。

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Lily Allen「Alright, Still」

最近よくラジオで流れていて、気になっていた、Lily Allen。
新星堂でCDを見かけたので買ってみましたがすごくいい。
ここ2、3日めちゃめちゃ聞いています。

耳に残るメロディとけだるげな感じの声にハマります。
オススメ。

 1. Smile [Explicit Version]
 2. Knock 'Em Out
 3. LDN
 4. Everything's Just Wonderful [Explicit Version]
 5. Not Big
 6. Friday Night
 7. Shame for You
 8. Littlest Things
 9. Take What You Take [Explicit Version]
 10. Friend of Mine [Explicit Version]
 11. Alfie [Explicit Version]
 12. Cheryl Tweedy
 13. Absolutely Nothing

Alright, Still
EMI/Regal
Lily Allen(アーティスト)
発売日:2006-08-01
おすすめ度:4.5


スガシカオ「PARADE」

ここ1ヶ月夢中になって聞いていたスガサンのニューアルバム。
旅先のバス移動中(移動が長かった、1日5〜6時間くらいバスの中)これとBONNIE PINKの「Every Single Day」ばかり聞いていた。
PVのDVD付き。日本にいるときは「午後のパレード」のPVを何度も何度も見てニヤニヤしてしまった私…

 1. 奇跡
 2. 19才
 3. 38分15秒
 4. 斜陽
 5. 夏陰 ~なつかげ~
 6. タイムマシーン
 7. RUSH
 8. Hop Step Dive
 9. 真夏の夜のユメ
 10. 7月7日
 11. 午後のパレード

PARADE
BMG JAPAN
スガシカオ(アーティスト)
発売日:2006-09-06
おすすめ度:4.0


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「J-WAVE LIVE2000+6」へ

昨日(8/19)「J-WAVE LIVE2000+6」に行ってまいりました。

この日の出演アーティストは、
 木村カエラ、K、スガシカオ、AI、平井堅、ウルフルズ
という豪華メンバー。Kだけ?というか誰?

3日間の中ではもっとも好きなアーティストがそろっている日です。
もちろん1番はスガさんですが。

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歌舞伎座へ

昨日、チケットをもらった友人が誘ってくれたので、久々に歌舞伎座に行ってきました。

演目は、以下の通り
 ・「傾城反魂香」三津五郎、時蔵、他
 ・「保名」菊之助
 ・「藤娘」海老蔵
 ・「黒手組曲輪達引」菊五郎、左團次、菊之助、雀右衛門、海老蔵、他

歌舞伎座に行ったのは3年ぶりくらい。観客は基本的に年配女性多し。着物の女性も多かった。

最初の「傾城反魂香」は筋もセットも衣装も地味なのに、延々と1時間半くらい続いて、実は「もういいかげんにしてくれ〜」という気持ちだった。

休憩後の「保名」は、菊之助の踊りがとっても綺麗だったし、「藤娘」の海老蔵は、ちょっと女役にしては大きくて迫力ありすぎだけど華麗。でも海老蔵は立役のほうがいいのでは・・・とも思った。

最後の「黒手組曲輪達引」はとっても楽しかった。
途中ヤガモとかスターウォーズのテーマなんかも出てきて、飽きさせないし、衣装もセットも華やかで、しかもチャンバラシーンもたくさんあって、これぞ歌舞伎という感じ。

この日の主役はやはり一人二役の菊五郎。
「黒手組曲輪達引」で一幕目の情けない男の役と、二幕以降のかっこいい男助六の役をうまく演じ分けてました。

メモ
尾上菊五郎(音羽屋)

平井堅「歌バカ」

11月に買った平井堅のベストアルバム「歌バカ」、いまさらながらおまけのDVDにハマっている。

1度目に観たときは、初期の頃のPVが、もう見ているだけで恥ずかしく、正視できない状態だったけれども、何度も見るうちにだいぶ平気になってきた。

この中で一番のお気に入りは「Strawberry Sex」のPV。
ヒッチハイクで金髪美女のツーシータに乗せてもらったが、別の男にシートを奪われ放り出される → 別の金髪美女にまた乗せてもらえるも、今度はオカマだった → 逃げ出す
というもの。私の頭の中でイメージしている堅ちゃんそのもの。

「Love Love Love」もいいなぁ。
周りで一緒に歌っているエキストラの中に入って「一緒に歌いたい!」と思う。

ずっと見ているとデビュー当時のPVの安上がりな作り方から、今の「POP STAR」の超お金がかかっていそうなPVへの変遷が見れて面白い。
堅ちゃんこの10年出世物語。

ザクレブ・フィルハーモニー管弦楽団

仕事関係の方から、ザクレブ・フィルハーモニー管弦楽団の公演のチケットをいただき、昨日東京オペラシティに聴きに行きました。
曲目は、
 ・ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
 →ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲 へ変更
 ・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 op.73 「皇帝」
 ・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 op.74 「悲愴」
指揮者は、ヨハネス・ヴィルトナー氏。
ピアノ協奏曲のピアノ奏者として三谷温氏。

全部すばらしい演奏だったけど、個人的にはベートーヴェンのピアノ協奏曲が良かった。管弦のやわらかい音もいいけど、私はピアノの硬質な音が大好き。三谷氏の演奏すばらしかったです。
ピアノのアンコールは「トロイメライ」ともう一つ(よく聴く曲だけど曲名忘れた・・・スミマセン)
(→翌日になって思い出しました!ベートーヴェンのピアノソナタ第8番「悲愴」第2楽章「アダージョ・カンタービレ」でした あ〜すっきりした)

最後のチャイコフスキーは「悲愴」という割には華やかな曲。これも楽しめました。

指揮者の派手な動きや日本語や関西弁をまじえたMCも楽しかったし、アンコール1曲目が大好きなブラームスの「ハンガリー舞曲 第5番」だったのもうれしかった。

アンコール2曲目(最後)は、日本&クロアチア国際交流コンサートということでクロアチアのオペラからの曲(ゴメンナサイ名前覚えられなかった)でした。男声合唱が含まれる曲ということで、六本木男声合唱団が出演。日本を代表する政財文化界のメンバーが参加されている合唱団とのこと(はじめて聞いた・・・)。結構年配の方が多かったけど若い人もいて、総勢60人くらいかな。みんなおそろいのガクランみたいな服を着ていました。

19時から21:30くらいとかなり長い公演だったけど、まったく飽きずに眠くもならずに楽しめました。
クラシックはよくCDでは聞いたけど、生演奏を聞くのは何年ぶりか・・・しかもS席の前から10番目というとってもいい席!チケットをくださったUさんにはホントに感謝です。

劇団四季版『オペラ座の怪人』

劇団四季の「オペラ座の怪人」を見に行ってきました。春に映画を見て、その勢いで一緒に行った友人と「四季のも見に行こう!」と盛り上がってチケットぴあに行ったが、予約できたのははるか先の8月。もう映画のDVDが出る頃だが、ようやく見ることができました。。。

両方見ての感想。やはりミュージカルのほうが、生で歌・音楽が聞けて迫力がちがいます。が、歌詞が日本語になっているところにはちょっと違和感を感じる・・・それと最後の場面は、映画のほうが緊迫感があり、かつファントムのかわいそうな結末に感情移入できて良かったような気がする(もううろ覚えだけど…)

帰りに映画版のDVD予約してしまいました。

オペラ座の怪人 通常版
メディアファクトリー
ジェラルド・バトラー(アーティスト)ジョエル・シュマッカー(監督)エミー・ロッサム(出演・声の出演)パトリック・ウィルソン(出演・声の出演)アンドリュー・ロイド=ウェバー(その他)
発売日:2005-08-26
おすすめ度:4.28

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