柴田よしき『ワーキングガール・ウォーズ』
週末はフィギュアスケート全米選手権に夢中になっていました。
大ちゃん&織田君の関大コンビもそうですが、同じ国で、同世代のライバル(もちろん実力は均衡してないと)がいるっていいですね。
Johnny WeirとEvan Lysacek、今回はEvanがジャンプを完璧に決めて勝ったけど、Johnnyもきっと次は巻き返してくるはず、ワールドに期待です。
Johnnyのショートの曲「King of Chess」が頭の中でまわっています…
週が始まれば現実に戻って仕事づけの生活。まさに『ワーキングガール・ウォーズ』…
大ちゃん&織田君の関大コンビもそうですが、同じ国で、同世代のライバル(もちろん実力は均衡してないと)がいるっていいですね。
Johnny WeirとEvan Lysacek、今回はEvanがジャンプを完璧に決めて勝ったけど、Johnnyもきっと次は巻き返してくるはず、ワールドに期待です。
Johnnyのショートの曲「King of Chess」が頭の中でまわっています…
週が始まれば現実に戻って仕事づけの生活。まさに『ワーキングガール・ウォーズ』…
37歳、未婚、都心のマンションで一人暮らし、音楽会社の企画部勤務、の翔子。そして、29歳、短大卒、会社を辞めて海外留学して、いまは旅行代理店の契約社員、オーストラリア在住の愛美。ネットを通じて知り合った二人の、日々のウォーズ!
『RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠』
柴田さんの本、早速デビュー作を読んでみることに。
男性優位主義の色濃く残る巨大な警察組織。その中で、女であることを主張し放埓に生きる女性刑事・村上緑子。彼女のチームは新宿のビデオ店から一本の裏ビデオを押収した。そこに映されていたのは残虐な輪姦シーン。それも、男が男の肉体をむさぼり、犯す。やがて、殺されていくビデオの被害者たち。緑子は事件を追い、戦いつづける、たった一つの真実、女の永遠を求めて―。
『淑女の休日』
柴田よしきさん、初めての1冊ですが、読んでみてかなり好きかも、と思った。これからはまりそうな気配。
小林調査事務所に勤務する鮎村美生は、友人のゆう子が勤務するホテル「プレアリーローズ・シティリゾート」の依頼により、「幽霊が出る」という噂を調べ始めた。美生が調査を開始した直後、幽霊の目撃者である美津子が何者かに殺され・・・一時の錯覚でもいい。夢が見たい。「ホテル浴」にはまる女性の哀しさを切なく描く。
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