『ワイルド・ソウル』
大薮春彦賞、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞トリプル受賞の超大作。
1961年、衛藤一家は希望を胸にアマゾンへ渡った。しかし、彼らがその大地に降り立った時、夢にまで見た楽園はどこにもなかった。戦後最大級の愚政“棄民政策”。その四十数年後、三人の男が東京にいた。衛藤の息子ケイ、松尾、山本―彼らの周到な計画は、テレビ局記者の貴子をも巻き込み、歴史の闇に葬られた過去の扉をこじ開けようとする。
『君たちに明日はない』
新潮ケータイ文庫で1章だけ読んだ本書。
やっと図書館から借りて一気読み。
やっと図書館から借りて一気読み。
リストラをうけおう会社「日本ヒューマンリアクト」の社員、村上真介のお仕事は様々な会社に乗り込みクビ切りをすること。泣かれ、恨まれ、殴られる。そんな彼と、彼がが担当する人物の再出発を描いた5編の連作中編集。
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