旅とホン(バリ旅にむけて)

今日はクリスマスですね〜
サンタの絵が描いてあるスパークリングを発見し、つい購入してしまいました。。。

sparkling


カワイイでしょ?
昨日フライングで少し飲んでしまったのですが…
いちおフランス産ですが、1000円台なので味はうすいなぁ。


さてさて、私は昨年に引き続き早めのお休みをとってバリへ。
もう気分はバリに飛んでます。
まだ昨年のバリ写真、全部UPしてないケド・・・その前のトルコも夏のフィリピンも…

旅といえば必須なのが本。
いつも6冊くらい持っていって、半分くらいしか読めずに(重いおもいだけして)帰ってくるというパターンだったので、夏のフィリピン旅行の時は、3冊にしてみました。
しかしやはり3冊では少なかった。帰りの飛行機では退屈してしまった…

今回は後半は比較的のんびり旅なので、5冊くらいにしてみようかと思っています。
今考えている候補はコレ。

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アガサ・クリスティのこと

バリ&ジョグジャレポ、早くアップしたいのですが、仕事でバタバタしておりはや10日…
でも今日はちがうネタを。

お正月実家に帰ってショックなことが発覚。
久しぶりにクリスティでも読みたいな〜と思って実家の本棚を見てみると、中学生、高校生の頃になけなしのおこづかいで買った、クリスティのポアロシリーズがない!
ミス・マープルシリーズとおしどり探偵シリーズとその他シリーズ外は残っていたけど、一番好きなポアロものはなぜか行方不明、母に言っても「知らないよ〜」とのこと。わ〜ん、ショックだ〜(涙)

今ハヤカワから出ているのは「クリスティ文庫」で、私が以前持っていた赤い背表紙のはもう売っていないようなので二重にショックです。
クリスティ文庫買おうかな〜そろえてしまいそうな自分がコワイ(値段も以前より高くなっているのに・・・)

ポアロもの中では『メソポタミヤの殺人』『ナイルに死す』などの中東もの、あと学生が出てくる『ヒッコリーロードの殺人』とか、『鳩の中の猫』なんかが好き。
それと、『ゼロ時間へ』はそれまでそんな書き方の作品を読んだことがなかったのでホントに感心した記憶が。
へスティングスが出てこない後期の作品のほうが好きだな〜。
クリスティを読んでいたのは主に高校生の頃で、その頃は記憶力が多分私の人生でMAXの時期だったので、粗筋は今でもほぼ覚えています(ちょっと自慢)

ポアロといえばNHKで放送しているドラマでポアロ役をしているデビッド・スーシェ、彼はホントにはまり役だと思いません?
もう彼以外のポアロは考えられないな〜

旅とホン

旅に出るときはいつも、往復の飛行機の中&夜ホテルで「読むものがなくなったらどうしよう」と、山ほど本を持って行ってしまうのだけど…いつも半分も読めないで帰ってきてしまう。飛行機もホテルも寝ちゃうから。
今回も沢山持って行ったけど案の定あまり読めなかった(涙)

この旅の読書の収穫としては、昨年1月に届いた森雅裕さんの『トスカのキス』をやっと読んだこと(この『トスカのキス』については、如々子さんが主催されている森さんのファンサイト「森雅裕を見ませんか」をご参照あれ)

感想は…最初に思っていたのとあまりにも展開が異なったのと、ある人物の変貌振りに戸惑いまくり、だったのですが、だんだん草薙環のカッコよさにはまっていく。森さんらしい本だなぁと思いました。

そのほか、旅の最中に読んだ本。

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第135回芥川賞・直木賞発表

第135回芥川賞、直木賞が昨日発表に。
私は今回はほかのことで忙しくて、候補作のチェックも満足にできなかったですし、候補作も1つも読んでいなかったので、今更って感じですが・・・

芥川賞:伊藤かたみ『八月の路上に捨てる』
この方って、名前から女性かと思ってました・・・
なんと、角田光代さんの夫だそうです。びっくり。
ニュースでずっと、「妻は直木、夫は芥川」ってそればっかり言ってました。まあ話題にはなるよね〜
このタイトルは素敵。いつか読んでみたいと思います。

直木賞:三浦しをん『まほろ駅前多田便利軒』
    森絵都『風に舞いあがるビニールシート』

しをんちゃんの『まほろ駅前・・・』が候補になったのもびっくりしたけど、なんと、受賞しちゃいました。図書館の予約がもう少しでまわってくるので楽しみ♪

森絵都さんはなんとちょうど初めて『永遠の出口』を読んでいたところでした。タイムリー。実は『永遠の出口』はあんまり好きなタイプの本じゃないかも・・・と思い始めていたのだけど、もうちょっと読んでみようかと思います。

まあ何はともあれお三方おめでとうございます!

新潮ケータイ文庫

ケータイを3Gに変えたのでぐっと使いやすくなりました。

今読んでいるのは
畠中恵さんのしゃばけシリーズ「おまけのこ」と「ありんすこく」。
「ありんすこく」ではなんと、若旦那が吉原に!
毎朝通勤時間に楽しんでいます。

衝撃! 

毎月立ち読みしている雑誌『ダ・ヴィンチ』(スミマセン)。
お目当ては山岸凉子さんの「舞姫(テレプシコーラ)」というコミックなんですけど、今月(7月号)はショッキングなラストでした。

私がショックを受け呆然としていると、横に大学生っぽいカップルが。
女の子が『ダ・ヴィンチ』を手にとって、
 「今月号すごいんだよ!ショック!ショック!」
と男の子に話しかけ、一生懸命説明しているのだけど、
男の子は「オチはそれだけ?」とつめたい。

思わず女の子に「そうだよね、ショックだよね〜」と話しかけそうになった私…

あ〜これからどうなるんだろう。

ダ・ヴィンチ 2006年 07月号 [雑誌]
メディアファクトリー
発売日:2006-06-06

ダビンチ・コードに関しての逡巡

4日に『ダビンチ・コード』を観に行く予定なのですが、その前に文庫を買おうか、かなり迷ってます。

読んでから観たほうがより理解できるのか、特に読む必要ないか。
(実は一度単行本借りて読んでいるのですが、まったく記憶に残っていない…)

あと『陽気なギャング』を10日に観にいく予定。
こちらは「地球を回す」「日常と襲撃」ともにしっかり読了。
佐藤浩一の響野にかなり期待です!

大極宮トークショー

大極宮フェアプレゼントのトークショーに応募したところ、なんと、くじ運良くない私にしては珍しくあたってしまった!
ということで、本日会場の護国寺の講談社に行ってまいりました。

13:30開場、14;00開演ということだったので、13:40くらいに到着(気合の入らないこと…)。クラシカルな講談社旧社屋に入り、6階の会場へ行くと、すでに開場には8割方埋まっていた。招待状にナンバリングされた数字を見ると219番だったので、多分300人くらいいたのでは?(京都、鳥取、福島からそれぞれいらっしゃった方が質疑応答タイムで質問していた。全国から来ていたに違いない)

時間になりトークショーがスタート。席から見て左手から大沢さん、宮部さん、京極さんの順に登場。
大沢さんは白のシャツに白いスラックス、黒のジャケット。後で写真を見ると紺でした。
宮部さんは白のニット(ブラウスかも)に白のパンツ。
京極さんは縞の着物に黒の羽織、手にはいつもの手甲。

大沢さんが口火を切って話がスタート。
特にテーマはなかったので、話のおもむくまま話題も展開。

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新潮ケータイ文庫のこと

毎朝メールが送られてくる「新潮ケータイ文庫」。
最近メール配信を登録しているのが5種類くらいになって、1日ちょっとずつ読んでいるので、混線状態になってきたぞ・・・

前クールで終了した
 『心をこめて、待つ』小手鞠るい
 『私たちがしたこと』三浦しをん
 『上等な玩具』谷村志穂
の3つのストーリーがこんがらがって、最後のほうでは特に『上等な玩具』はわけがわからなくなっていた。普通に読めば3つともまったく違う話なんだけど・・・

でも性懲りもなくまた、
 『枯葉の天使』朱川湊人
 『流れ星の作り方』道尾秀介
をメール登録してしまった私。もうどうしようもない・・・

図書館の話

基本的に私は「文庫以外は買わない」主義。今までは文庫になるまで我慢していたのだが、最近いろいろな方のBlogで紹介されている新刊や今まで読んだことのない作家の本が紹介されているのを見て、「どうしても読みたい病」が発病。
本を置いておく場所とお金のことを考えると、買う量はあんまり増やせない。なので図書館で借りることに(あ、読んで気に入った本は必ず後で買いますのでお許しを・・・)。

うちの近所の図書館は、貸し出しが10冊まで、予約が20冊までと太っ腹。
さらにネットで予約ができ、メール通知もしてくれるので、かなり便利。
「読みたい病」にかかっている最近の私は、土日にしか図書館に行けないということもあり、常にMAXの10冊いっぱいいっぱい借りている。
そんな状態が続くと、貸し出し期間内に読むのが精一杯で(時々遅れるケド)、自分で買った文庫が読めないのです・・・『トスカのキス』ももったいなくてまだ読んでいないし。

それに、昔は履歴書の特技欄に『速読』と書くくらいだったのだけど、年をとるにつれ読むスピードも落ちてきている。

少し図書館お休みしなければ、と思うのだが、「読みたい病」がうずく日々・・・

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