『笑酔亭梅寿謎解噺』
『落下する緑』が面白かったので、続けてこれも読んでみました。
無理やり落語家に弟子入りさせられた、不良少年の竜二。師匠は酔っ払いで借金まみれですぐどつく、だけど落語界では重鎮の笑酔亭梅寿。師匠にどつかれ、兄弟子には嫌がらせを受け、逃げる機会をうかがっていた竜二だが、徐々に落語の魅力にはまっていく・・・不良少年&老噺家、笑いと涙の落語ミステリー!
『落下する緑』
『蹴りたい田中』には挫折してしまった私。でもこの『落下する緑〜永見緋太郎の事件簿』は、『ミステリーズ』で「反転する黒」「遊泳する青」を読んでいたので、安心して読めた。
”天然”テナーサックス奏者、永見緋太郎がJazzを奏でながら解決する事件の数々。Jazzとミステリの融合!「落下する緑」「揺れる黄色」「反転する黒」「遊泳する青」「挑発する赤」「虚言するピンク」「砕け散る褐色」の7編。
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