加納朋子マイベスト3
トラキチさん主催My Best Books!への参加第3弾、加納朋子!
この人の本は、再読する度に新しい思いを感じさせてくれると思う。
1位『掌の中の小鳥』
「エッグスタンド」というカクテル豊富なバーを主な舞台とした、「日常の謎」+恋愛小説の短編連作です。会話のセンスが良くて、登場人物がみんな魅力的で、読んだあとがとってもすがすがしく加納朋子らしい1冊。特に紗英の性格が良くあらわれている「自転車泥棒」がお勧め。
2位:『月曜日の水玉模様』
丸の内OLの陶子の日常と時々起きる不思議な出来事とその謎解きです。謎よりも、陶子の日常や視線を通して語られる世の中の不条理(というと大げさですが・・・)やOLの悲しさ、その中でがんばっている陶子に共感を感じる1冊。
3位『魔法飛行』
デビュー作『ななつのこ』の続編で、短大生駒子と作家の瀬尾さんの往復書簡がメイン。駒子の周りで起きるちょっとした出来事を瀬尾さんが安楽椅子探偵として解決していく。楽しいけれどせつない。
この人の本は、再読する度に新しい思いを感じさせてくれると思う。
1位『掌の中の小鳥』
「エッグスタンド」というカクテル豊富なバーを主な舞台とした、「日常の謎」+恋愛小説の短編連作です。会話のセンスが良くて、登場人物がみんな魅力的で、読んだあとがとってもすがすがしく加納朋子らしい1冊。特に紗英の性格が良くあらわれている「自転車泥棒」がお勧め。
2位:『月曜日の水玉模様』
丸の内OLの陶子の日常と時々起きる不思議な出来事とその謎解きです。謎よりも、陶子の日常や視線を通して語られる世の中の不条理(というと大げさですが・・・)やOLの悲しさ、その中でがんばっている陶子に共感を感じる1冊。
3位『魔法飛行』
デビュー作『ななつのこ』の続編で、短大生駒子と作家の瀬尾さんの往復書簡がメイン。駒子の周りで起きるちょっとした出来事を瀬尾さんが安楽椅子探偵として解決していく。楽しいけれどせつない。
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