『ハルカ・エイティ』
直近の第134回直木賞候補策となった本書。かなり好評だったので、期待大だったのですが…
女性の一代記、という点では、立場は違えど『小美代姐さん花乱万丈』と共通するものがあるかも。
滋賀県に生まれた持丸遙は女子師範学校を経て、見合い結婚で専業主婦になったが、夫はまもなく出征。太平洋戦争が勃発し、舅姑と大阪で暮らす。やがて敗戦を迎え、経済的理由から職業婦人となったことから、ハルカは女性として開花してゆく―。
女性の一代記、という点では、立場は違えど『小美代姐さん花乱万丈』と共通するものがあるかも。
『ひと呼んでミツコ』
1990年の姫野カオルコさんの「早すぎた」デビュー作。
(多分)バブル絶頂の頃のオハナシ。
(多分)バブル絶頂の頃のオハナシ。
「わたしは三子。私立薔薇十字女子大英文科在籍中。ひとはわたしをMITSUKOと呼ぶ。」名高い香水と同じ名前を持つ女―。その盲腸の手術痕がうずく時、不埓なやつらに公衆道徳の鉄槌が下る。強力倫理観と超人的能力をあわせ持つスーパー学生ミツコは今日も行く。
『受難』
「読者大賞Blog」と、斎藤美奈子さんの『L文学完全読本』で紹介されていたのを同時期に見かけて読んでみました。
清らかなる処女フランチェス子とその秘所にとりついた人面瘡の古賀さん。「お前はダメ女だ」と罵倒する"古賀さん"のオコトバをマジメに聞くフランチェス子。2人(?)の共同生活はいかに?
『ツ、イ、ラ、ク』
とりあえず週末読んだ本をメモ。
面白かったしすごかったが、なんていって言いのか・・・
落ち着いたらレビュー書こうと思います。
面白かったしすごかったが、なんていって言いのか・・・
落ち着いたらレビュー書こうと思います。
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