安野モヨコ「さくらん」

3月に映画に行ってなかなか良かったので、友人からコミックを借りてみました。

吉原玉菊屋に売られてきた少女は、喧嘩っ早く、ガラは悪いが売れっ子遊女に。後に吉原一の花魁となる玉菊屋日暮の少女時代〜初恋〜恋の終わりまで。

さくらん
講談社
安野 モヨコ(著)
発売日:2003-11
おすすめ度:4.5

more»

『舞姫(テレプシコーラ)』

泣きました。

バスの中にもかかわらず、涙ボロボロ。。。
雑誌連載で一度読んでいたけれど、改めて単行本で読むと、あまりにも結末が悲しくて、何度も何度も読んで、何度も何度も泣いてしまった。

しばらく放心状態です。

舞姫(テレプシコーラ) 10 (10)
メディアファクトリー
山岸 凉子(著)
発売日:2007-01-23
おすすめ度:5.0



ちょっと落ち着いたので感想でも(ネタバレありです)

more»

安野モヨコ『働きマン』

バイトの子に「kohkouさんて、"働きマン"ですね!」といわれた。
ついでにコミックも貸してくれたので、読んでみました。

確かに・・・"働きマン"かも。こんなにパワフルじゃないけど。
主人公の松方だけでなく、彼氏とか、同僚とか、毎回いろんな人のいろんな"働きマン"ぶりを描いているところがとっても良かったです。

働きマン (1)
講談社
価格:
発売日:2004-11-22

岡野玲子『陰陽師』13巻

陰陽師、ついに完結。
4巻で出てきた、人魚の肉を食べ不老不死になった比丘尼が最登場(比丘尼の父親の名前、道満と名乗っている)、晴明と対決する。
さらに、晴明の前世は古代エジプトの王族だったという話になって、はっきりいって訳がわかりません。
陰陽師 (13)
白泉社
岡野 玲子(著)
価格:
発売日:2005-09-29
おすすめ度:3.69

more»

岡野玲子『陰陽師』12巻

待ちに待った(その割にはいつの間にか発売されていた)陰陽師12巻。
いつの間にか晴明の子供が生まれていて驚いた!
それになぜか古代エジプトらしき状況が出てきて何なの?

あいかわらず読み応えのあるコミック。
12巻で完了だと思っていたけど全13巻のようです。
意外な人物が復活してるし、どんな結末になるんだろ…

陰陽師 (12)
白泉社
岡野 玲子(著)
価格:
発売日:2005-07-29
おすすめ度:3.5



Powered by FC2 Blog
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ
Copyright © ホンノシアワセ All Rights Reserved.