高田崇史『QED 百人一首の呪』
推理小説としての殺人事件の謎に、百人一首の(あるいは六歌仙、シャーロックホームズなど歴史上の)謎が絡みあい、序盤は別々に動いていくが、「歴史上の謎が解明されると同時にそれに便乗して現実の殺人事件も解明されてしまう」、歴史のウンチクが小説のかなりの部分を占める、QEDシリーズ、これは第1弾。
メフィスト賞受賞作として出版されている。このシリーズは本編7冊、番外編(といっても出てくる人物はみな同じなのよね・・・)2冊が出ています。今回は再読。
メフィスト賞受賞作として出版されている。このシリーズは本編7冊、番外編(といっても出てくる人物はみな同じなのよね・・・)2冊が出ています。今回は再読。
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