旅とホン(バリ旅にむけて)

今日はクリスマスですね〜
サンタの絵が描いてあるスパークリングを発見し、つい購入してしまいました。。。

sparkling


カワイイでしょ?
昨日フライングで少し飲んでしまったのですが…
いちおフランス産ですが、1000円台なので味はうすいなぁ。


さてさて、私は昨年に引き続き早めのお休みをとってバリへ。
もう気分はバリに飛んでます。
まだ昨年のバリ写真、全部UPしてないケド・・・その前のトルコも夏のフィリピンも…

旅といえば必須なのが本。
いつも6冊くらい持っていって、半分くらいしか読めずに(重いおもいだけして)帰ってくるというパターンだったので、夏のフィリピン旅行の時は、3冊にしてみました。
しかしやはり3冊では少なかった。帰りの飛行機では退屈してしまった…

今回は後半は比較的のんびり旅なので、5冊くらいにしてみようかと思っています。
今考えている候補はコレ。

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スケートカナダ・女子

フィギュアスケートGPS第2戦スケートカナダ放送を見てヒトコト。

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『名ソムリエの、おうちワイン』

しばらくお休みしてましたが、やっと復活(ホント?)です。
なんだか1ヶ月更新しないと変な公告が出るようで…
というわけでがんばって更新しようかと思います。

とりあえず復帰第1弾はこちらで。

彼らは、こんなワインを家で愉しんでました。ソムリエさんのお気に入りは、味もお値段も大満足できるあのワイン。夕飯のおともに、リフレッシュに、あるいは友人と…家での時間を豊かにしてくれる57本。あなたは今日、どのおうちワインにしますか。

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『名ソムリエのふだんワイン』

ワインを買うときの参考になるようなものを探していたところ、ネットでこの本を見つけました。

高いワインってやはり美味しいと思いますが、高いワインなんてそんなに飲める訳もないので、この「ふだんワイン」っていう発想とてもいいと思います。
写真もすごく素敵で、写真集としてみても素敵な1冊です。

人気レストランのソムリエ62人が「普段、家で飲んでいる」銘柄を一挙紹介。「肉じゃがにぴったり」「ポテトチップといっしょに」など、プロの思わぬ味わい方にワインの世界がきっと広がるはず。リーズナブルかつ美味しい逸品を満載し、気軽に楽しみたい人からマニアまで納得の全く新しいガイドブック。AERAの好評連載「逸品逸杯」をまとめた本書は、雑誌写真記者会賞に輝いた美しい写真もみどころ。

名ソムリエの、ふだんワイン
朝日新聞社
柳 忠之(著)外山 俊樹(写真)
発売日:2005-05-12
おすすめ度:4.5


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綿矢りさ『蹴りたい背中』

久々にブックレビューです。短いですが。
芥川賞受賞の1つとして話題になった『蹴りたい背中』。
最年少芥川賞受賞者の1人として著者が話題になったというほうが正しいかも。
熱出していたときに読んだので、細部などはウロ覚えなのですが…

高校に入ったばかりのにな川とハツはクラスの余り者同士。
やがてハツは、あるアイドルに夢中の蜷川の存在が気になってゆく…
いびつな友情?それとも臆病な恋!?不器用さゆえに孤独な二人の関係を描く。

蹴りたい背中
河出書房新社
綿矢 りさ(著)
発売日:2007-04-05
おすすめ度:3.5

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ワインスクールに通う

この4月からワインスクールに通い始めました。
まだ2回ですが、かなり楽しいです。
何かを覚えるというよりも、1回の講義ごとに6種類のいろいろなワインを飲めるのが一番の楽しみ(笑)

忘れそうなので(というかもともと覚えられない…)、飲んだワインを記録しておきます。

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安野モヨコ「さくらん」

3月に映画に行ってなかなか良かったので、友人からコミックを借りてみました。

吉原玉菊屋に売られてきた少女は、喧嘩っ早く、ガラは悪いが売れっ子遊女に。後に吉原一の花魁となる玉菊屋日暮の少女時代〜初恋〜恋の終わりまで。

さくらん
講談社
安野 モヨコ(著)
発売日:2003-11
おすすめ度:4.5

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